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【剣道】道場選びと親の心構え②

道場の選び方②

あなたが子供を強く育てたいと思うならば

「可愛い子には旅をさせよ」です

友達がいて楽しく

稽古(けいこ)できる環境も重要ですが

全く知り合いがいない道場に入門しても

子供はすぐに仲良しになれます

「〇〇君がいるから、あそこの道場がいい」は

聞かなくて大丈夫です

大切なのは将来です

詳しい選定方法

実は剣道は地域によって温度差があります

あなたの地域がどのあたりか分かりませんが

剣道の強豪が一番多いのは九州(私見です)

次に関東・関西、そして北海道

もちろん各県に全国大会の常連道場は存在します

剣道人口が多い地域は当然レベルが高くなります

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全日本剣道道場連盟・スポーツ少年団

ここからはちょっと専門的になりますが

剣道大会には主に以下の

3団体の主催のものがあります

1、剣道連盟

2、剣道道場連盟

3、スポーツ少年団

剣道団体であれば1には加盟しているはずです

差が出るのは2.3に所属しているか

両方に加盟している必要はないのですが

オススメは

道場連盟に加盟している道場

を選んでもらいたいのです

子供さんが試合に参加できる機会が

おそらく10倍以上になります

どんなに稽古をしようが

試し合い(試合)の機会がなくては

「井の中の蛙」で終わってしまいます

さきほど10倍と書きましたが

道場連盟自体が何十回と

大会を企画しているわけではなく

道場連盟に加入している

道場の指導者は目的意識が高く

そういった指導者同士の

横のつながりによって

地方ローカル大会の出場権を得ています

ローカルといっても舐めてはいけません

小学生だけで

1,000人以上参加している大会もあります

本気になれば毎週試合に行くことも可能です

したがって

「道場連盟に加入しているか」の確認は必須です

理想はもう一点

理想をいえば

子供さんの同じ年の子が何人いるか

もしくは上下で何人いるか

別章で詳しく書きますが

剣道は個人戦もあれば団体戦もあります

団体戦は通常は5人でチームを組みます

昨今、同学年で5人揃えられる道場はごくわずかです

実際に見学に行き、雰囲気もヨシ

そして道場連盟にも加入している

道場が見つかればGOです!

余談ですが

○○道場・○○剣友会・○○剣道クラブ・○○剣道教室

基本的には中身は同じです

「流派」なども聞いたことがあると思いますが

少年剣道では全く関係がありませんので

気にしなくて大丈夫です

迷ったときは私に連絡を下さい

全国で強豪と呼ばれている

道場名は頭の中にインプットされています

ここまでをまとめると

ネットではなく役所で加盟道場の確認をする

実際に見学に行く

雰囲気などを肌で感じる

(保護者や指導者の雰囲気)

※指導者は怖くて当たり前です

道場連盟に加盟しているか確認をする

次は親の心構えです

結構、こちらのほうが子供より辛いかも

>>>親の心構え①憧れの日本武道館

>>>【強豪道場】平成30年度・強いと呼ばれる団体抜粋/全国大会予選

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コメント

  1. ○村 より:

    ホームページを拝見させて頂きました。
    とても考えさせられる内容で、迷っていた気持ちが少しはれました。
    28年、29年の強豪チームと記載してある道場の保護者なのですが、親としてのサポートの仕方や心構えなどとても考えさせられました。
    主の指導者の先生と、親が経験者で指導を行っている道場なのですが、やはり試合に勝つ子どもと、負ける子どもと当然出てきますが、負ける子どもも保護者も弱者の扱いを受けます。
    日本武道館の試合も目前となり、勝ちにこだわる気持ちもわかりますが、私も幼少時代剣道をさせていただいておりましたが、この様な事はなかった様に思います。
    子どもなんて言葉一つ、指導者の笑顔の一つでモチベーションもかなり変わると思う、私は過保護なのでしょうか?
    殴る、投げ飛ばす、蹴るなどは日常茶飯事でこれがあるから強豪チームになっているのも親子理解しています。ただ陰険で幼稚な方達が増えている様に伺えます。

    • 本気な 親 より:

      ○村様

      こんばんは。

      当ホームページへの訪問、またコメントに感謝申し上げます。
      毎年、全国大会へ参加をしているとのことですので厳しい稽古をしている環境だと判断致します。

      私のブログ内容が全て正解とも思ってはおりませんが、私自身は「殴る・蹴る」は剣道の上達とは直結をしていないものと思っています。

      殴る蹴るは体罰を通り越した暴力(傷害罪)のレベルです。

      家庭内で子供が親に対して馬鹿にした態度や、舐めた口をきけば容赦なくパンチが飛びますが家庭内の話です。

      私の道場でも選手が負けてメンタル的な弱さがあると、親の教育が甘いからだと罵倒される親もいます。

      しかしながら先生もパフォーマンスが入っていたりします。

      後日の宴席で「あの時は子供にやる気を出させる為に(自分のせいで親まで怒れてる)」と思って欲しかったなど。

      竹刀でお尻を叩くぐらいは日常茶飯事ですが試合に負けて罵倒し、その原因がメンタル面ではなく「技術面」であれば親に怒るのはお門違いであり、指導力の問題です(そんなブログも書いてあります)

      道場内で親も子も疲れきって(精神的)しまって移籍や陰口で終わらせてしまっている人も中には存在するのも事実です。
      しかし、そういった親に限って懇親会などには顔を出さずに先生の酔った時の本音を聞く機会を逃しているのです。

      もちろん体罰先生を擁護しているつもりはありません。

      「指導者・子供・保護者」
      この三位一体が出来ているようで意外とバランスが取れていないのです。

      俺は先生だ、俺は保護者だ、などの立場だけでの感覚では道場の発展はありえません。

      ○村さんが言われる「過保護なのか?」については私は決してそうはそうは思いません。

      厳しい環境での稽古に耐える子供、全国大会への実績、剣士の親としては十分過ぎる程の知識と経験があると思います。

      そして、○村さんが言われるように、子供のモチベーションアップに必要なのは「スイッチの入れ方」です。

      厳しい罵倒の後で、鬼先生から「そ~だよ!やればできるじゃないか~負けてもいいから試合で出してみろ」なんて言われれば一気に実力もアップします。
      (悲しい現実として、いつもの叱咤・罵倒を含む稽古が前提ですが)

      子供は可能性です。
      どんな子でも飛躍の可能性を秘めています。
      指導者、親の環境作りが、その才能を開花させる大切なキーマンなのです。

      さて、長くなってしまいましたが私の独断と偏見に満ちたブログが少しでもお役に立てたのでしたら、運営をしている私としても最高に嬉しい事であります。

      今後とも宜しくお願い致します。

      管理者