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剣道の初心者ルール【団体戦】と【個人戦】日本一には2種類

団体戦と個人戦

初心者のかたに意外と知られていないのが

剣道の試合形式

剣道には個人戦と団体戦があります

これから詳しく説明をしますが

個人戦はその言葉通りに

1対1の対戦です

そして

意外と勘違いをされているのが

団体戦は特殊なケースで滅多に行われていないと

思われていること

実は逆なのです

道場では団体戦の入賞こそが

名誉なことであり

それでこそ個人名ではなく

団体名がクローズアップされ

道場自体のステップアップとなります

個人戦とは

個人戦は

「個人」 VS 「個人」

当たり前のことですが

選手が個人的にトーナメントで勝敗を決します

私の子供2人はこの個人戦で

県チャンピオンになりました

ルールは至って簡単です

2本先取したほうが勝ちです

1本の定義についてはこちらを参照して下さい

⇒⇒⇒ 一本とは?

言葉としては

【3本勝負】と言います

全部で3本ですので

1本先取して

その後に

相手に1本取られた時には

最後の1本(3本目)で勝敗が決まります

一般的な試合時間は

小学生は2分

中学生は3分

個人戦なので時間内に勝敗が決しない場合は

延長戦になります

※審判判定の場合もあります

ここでは簡単に説明をさせていただいていますが

要点は

個人戦は1対1の勝敗であり

引き分けが無いのが特徴です

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団体戦とは

剣道の団体戦は基本的に

5人 VS 5人で行われます

まれに7人制などありますが

滅多にないのでここでは割愛します

簡単には

勝者数の多いほうが勝ちとなります

3人勝ってしまえば勝利です

まずは

基本的な形から

5人制で出番の順に肩書きがあります

先鋒(せんぽう)

次峰(じほう)

中堅(ちゅうけん)

副将(ふくしょう)

大将(たいしょう)

言葉自体は聞いたことがあると思います

道場によって考え方がまちまちですが

あなたが指導者でしたら

門下生の実力に合わせて

どのポジションにしますか?

これは本当に重要なのです

ここでは個人戦と団体戦の違いを説明していますので

戦略的な部分は割愛します

⇒ 【剣道】団体戦のポジションの決定理論「大将が一番強いのは本当?」

要は

団体戦は5人で勝負をして

勝者数が多いほうが勝ちです

勝者数が同数の場合は取得本数が多いほうが勝ちです

それも同数の場合は互いのチームから代表者を選出して

1本勝負というのが一般的です

以上から分かるように

剣道で日本一とは個人戦だけでなく

団体戦でのチャンスもあるのです

【剣道】子供にやらせたい時に役立つ「道場の選び方」と「心構え」

剣道の【才能・センス・天才】とは?勝つ方法・強くなる方法との違いは?

⇒ 【剣道】団体戦のポジションの決定理論「大将が一番強いのは本当?」

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